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Title:
自動押圧摩擦伝動減速装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015511691
Kind Code:
A
Abstract:
本発明の目的は、自動押圧摩擦伝動減速装置を提供する。本発明は、負荷トーションの大きさにより即時に摩擦力の大きさを自動に調節し、負荷能力が大幅に向上させ、摩擦損耗を減少し、摩擦伝動の効率を向上させ、且つ摩擦伝動ノイズが低く振動が小さい長所を保持している。前記自動押圧摩擦伝動減速装置は、中心軸(1)、遊星歯車(2)、この遊星歯車(2)の外部に嵌装される押圧リング内輪(3)及び押圧リング外輪(4)を含み、中心軸(1)が円柱体とし、前記遊星歯車(2)が円盤状とし、遊星歯車(2)の最大な円周部が平面外円とし、両側に一定の斜度のある斜面を加工しており、遊星歯車(2)の中間には、シェル(8)に固定される遊星軸(6)が取付されており、遊星軸(6)と遊星歯車(2)との間には、摩擦抵抗を減少させるようにニードル(7)が設置され、押圧リング内輪(3)及び押圧リング外輪(4)に、それぞれ複数のネジが相対回転運動可能に設置され、押圧リング内輪(3)及び押圧リング外輪(4)の各内側内円面には、斜度が遊星歯車の両側面と同じ斜面を加工しており、押圧リング内輪(3)と押圧リング外輪(4)との間に引張バネ(5)が設置されることで、予め押圧リング内輪(3)と押圧リング外輪(4)との間、押圧リング内輪(3)又は押圧リング外輪(4)と遊星歯車(2)との間、及び遊星歯車(2)と中心軸(1)との間には、一定の圧力を設定する。

Inventors:
劉鈞
Application Number:
JP2015502073A
Publication Date:
April 20, 2015
Filing Date:
March 22, 2013
Export Citation:
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Assignee:
浙江超級電気科技有限公司
International Classes:
F16H13/14; F16H13/08
Domestic Patent References:
JP2007225017A2007-09-06
JP2010276131A2010-12-09
JP2010121694A2010-06-03
JPH02125145A1990-05-14
JPS60109650A1985-06-15
JP2007225017A2007-09-06
JP2010276131A2010-12-09
JP2010121694A2010-06-03
JPH02125145A1990-05-14
JPS60109650A1985-06-15
Foreign References:
US1686446A1928-10-02
US1686446A1928-10-02
US1737997A1929-12-03
US4126060A1978-11-21
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK