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Title:
注射システム
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015525584
Kind Code:
A
Abstract:
開いた近位端および遠位端を有するハウジングと、第1の連結機構と、ハウジング内で摺動可能に配置されるシリンジとを備える薬剤カートリッジ(4)が述べられる。シリンジは針を含み、かつ針がハウジングにより覆われる後退位置と、針が露出される伸長位置とを有する。送達デバイス(16)は、薬剤カートリッジ(4)と、プランジャ(11)、プランジャ(11)を並進運動させるように適合されたモータ(9)、第1の連結機構に脱着可能に係合するように適合された第2の連結機構、およびモータ(9)を作動させるように適合された制御ボタン(13)を備えるアクチュエータ(3)とを備える。キャリア(2)は、アクチュエータ(3)を少なくとも部分的に含むための第1のスロットと、薬剤カートリッジ(4)を少なくとも部分的に含むための第2のスロットと、少なくとも1つの視覚信号および可聴信号を提供するように適合されたユーザインターフェースとを備える。

Inventors:
Charlie Henderson
David Cross
Douglas Ivan Jennings
Ryan Antony McGinley
Application Number:
JP2015519147A
Publication Date:
September 07, 2015
Filing Date:
June 28, 2013
Export Citation:
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Assignee:
Sanofi-Aventis Deutschland Gesellschaft Mitt Beschlenktel Haftung
International Classes:
A61M5/20; A61M5/31; A61M5/44
Domestic Patent References:
JP2010537683A2010-12-09
JP2011520569A2011-07-21
JP2005245852A2005-09-15
JP2010506674A2010-03-04
JP2011524763A2011-09-08
Foreign References:
US20080312604A12008-12-18
EP2468340A12012-06-27
Attorney, Agent or Firm:
Junji Yuda
Noriyuki Takebayashi



 
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