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Patent Searching and Data


Title:
火器のための引金モジュール
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015526682
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、基本位置と装填位置との間で可動の閉鎖体と、閉鎖体を解放するための休止位置と閉鎖体を捕捉するための捕捉位置との間で可動である捕捉レバーと、捕捉レバーを捕捉位置から休止位置へと移行させるために非操作位置と操作位置との間で可動の引金部材と、捕捉レバーを休止位置で保持するための保持位置と捕捉レバーの捕捉位置への運動を解放するための解放位置との間で可動である、引金部材に対して相対的に可動のリリース部材とを含み、保持位置から解放位置へのリリース部材の移行は装填位置の方向へと動く閉鎖体とリリース部材との接触によって行われる、火器のための引金モジュールに関するものであり、リリース部材は引金部材に対して相対的に可動のリリース部材旋回軸を中心として旋回可能であり、それにより、リリース部材は引金部材が非操作位置にあるときに引金が安全ロックされていても基本位置の方向へと動く閉鎖体によって閉鎖体の運動空間から外へ出るように可動である

Inventors:
ドール、 シュテファン
ギールケ、 ゲルハルト
ティム、 シュテファン
ベニナト、 フランチェスコ
Application Number:
JP2015522009A
Publication Date:
September 10, 2015
Filing Date:
June 18, 2013
Export Citation:
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Assignee:
ヘッケラー アンド コッホ ゲーエムベーハー
International Classes:
F41A17/46
Domestic Patent References:
JP2011501103A2011-01-06
JP2011501104A2011-01-06
JP2011501103A2011-01-06
JP2011501104A2011-01-06
Foreign References:
US20040194615A12004-10-07
US20090107024A12009-04-30
DE10163003A12003-07-17
US20040194615A12004-10-07
US20090107024A12009-04-30
DE10163003A12003-07-17
Attorney, Agent or Firm:
中島 淳
加藤 和詳