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Title:
燃料セルインターコネクタ及び燃料セルインターコネクタの製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015530479
Kind Code:
A
Abstract:
固体酸化物燃料セルのインターコネクタが、最終インターコネクタの所望の形状を有する未焼結のインターコネクタを形成するために、粉末ブレンドを単一プレス圧縮を行う工程により製造される。この粉末ブレンドはクロームと鉄を含み、有機滑剤を含んでいてもよい。粉末ブレンドの鉄分のうち、少なくとも50wt%は、45・高謔闖ャさい鉄粒子で構成される。未焼結のインターコネクタは、最終インターコネクタを形成するため、焼結され、酸化される。酸化する工程は、制御された雰囲気(例えば、加湿された空気)がインターコネクタの進行方向に供給される、連続的な流動炉において行われる。最終インターコネクタは、少なくとも90wt%のクローム、少なくとも3wt%の鉄、及び0.2wt%未満の窒素を含む。最終インターコネクタのフローフィールドの平均密度は、6.75g/cc未満である。【選択図】 図4

Inventors:
Shivana, Lohit
Ayre, Brendan
Low cock, roger
Application Number:
JP2015521079A
Publication Date:
October 15, 2015
Filing Date:
July 08, 2013
Export Citation:
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Assignee:
STACKPOLE INTERNATIONAL POWDER METAL,ULC
International Classes:
C23C8/28; B22F3/10; B22F3/11; C22C27/06; C23C8/12; C23C8/16; C23C8/24; H01M8/02; H01M8/12
Domestic Patent References:
JP2010219045A2010-09-30
JP2012508320A2012-04-05
JPH04329861A1992-11-18
JPH10183315A1998-07-14
Foreign References:
WO2012035900A12012-03-22
Attorney, Agent or Firm:
Satoshi Murakoshi
Yuichi Obata