Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
ウイルス性疾患を処置するための2−アルキニル置換ヌクレオシド誘導体
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016501200
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、式(I)の2’−アルキニル置換ヌクレオシド誘導体およびその薬学的に許容され得る塩に関する。式中、B、X、R1、R2、R3およびR4は、本願明細書に規定された通りである。本発明は、少なくとも1つの2’−アルキニル置換ヌクレオシド誘導体を含む組成物および前記2’−アルキニル置換ヌクレオシド誘導体を、患者におけるHCV感染の処置または予防をするために使用する方法にも関連する。【化1】【選択図】なし

Inventors:
ベネツト,フランク
フーアン,ユイホア
ワン,リンヤン
ボーゲン,ステフアン,エル
ケレケス,アンジエラ,デイー
ジリジヤバラバーン,ビネイ・エム
ブトラ,ガボール
トルーン,クアン
デービーズ,イアン
ウイーバー,アン・イー
Application Number:
JP2015542756A
Publication Date:
January 18, 2016
Filing Date:
November 14, 2013
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
Merck Sharp & Dohme Corp.
International Classes:
C07H19/067; A61K31/7068; A61K31/7072; A61K45/00; A61P31/14; A61P43/00; C07H19/10; C07H19/11
Attorney, Agent or Firm:
小野 誠
金山 賢教
坪倉 道明
重森 一輝
安藤 健司
市川 英彦
青木 孝博
櫻田 芳恵
川嵜 洋祐
今藤 敏和
岩瀬 吉和
城山 康文