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Patent Searching and Data


Title:
ラップジョイントを伴う三次元のコーナー結合織りプリフォーム
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016509091
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】三次元のコーナーラップジョイントプリフォームおよびその形成方法の提供。【解決手段】三次元のコーナーラップジョイントプリフォームは織りフランジを備え、そのフランジにはフランジから伸びる1または2以上の脚を伴う。脚は、1または2以上の独立の織り部分を含み、それによって、脚にダーツを必要とせず、追加の補強材料を要することなく、コーナーを構成することができる。独立の織り部分には、プリフォームに織り込まない縦糸繊維を含む。織らない領域があることにより、コーナーを形成するに先立ち、脚の1部を取り除くことができる。そこで、脚の部分を重ね合わせて、ラップジョイントを形成することができる。【選択図】図2

Inventors:
マクレイン,マイケル
ゲーリング,ジョナサン
Application Number:
JP2015550414A
Publication Date:
March 24, 2016
Filing Date:
December 04, 2013
Export Citation:
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Assignee:
アルバニー エンジニアード コンポジッツ インコーポレイテッド
International Classes:
C08J5/04; C04B35/80; C04B35/83; D03D25/00
Domestic Patent References:
JP2012507640A2012-03-29
JP2012514140A2012-06-21
JP2008523264A2008-07-03
JP2012507641A2012-03-29
JP2012507640A2012-03-29
JP2012514140A2012-06-21
Foreign References:
US20110111664A12011-05-12
Attorney, Agent or Firm:
保科 敏夫