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Title:
ガス分離モジュール及び形成方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016511141
Kind Code:
A
Abstract:
ガス分離モジュールは、少なくとも1つの流入口と、複数の流出口と、複数の中空繊維膜とを含む。個々の繊維は、供給側端及び生成物側端を有するとともに、非透過物側内部及び透過物側外部を有する。上記モジュールは、前記少なくとも1つの流入口と、前記繊維の前記透過物側とを分離する、前記シェル内の供給管板を含む。供給側管板は、マトリックスと少なくとも1つのセグメントジョイントとを含む。セグメントジョイントは、供給側管板のセグメントを相互に分離する。形成方法は、少なくとも1つの管板用セグメントジョイントと関連付けて、中空繊維膜材料を配置することと、マトリックスを添加することとを含む。上記方法は、硬化されたマトリックスとセグメントジョイントとから供給側管板を形成することと、繊維材料から、複数の中空繊維膜を形成することとを含む。セグメントジョイントは、供給側管板のセグメントを相互に分離する。【選択図】図1

Inventors:
カオ、トゥアン キュー・
Application Number:
JP2015556012A
Publication Date:
April 14, 2016
Filing Date:
December 20, 2013
Export Citation:
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Assignee:
ザ・ボーイング・カンパニー
The Boeing Company
International Classes:
B01D53/22; B01D63/00; B01D63/02; B64D37/32
Domestic Patent References:
JP2005342690A2005-12-15
JPH119968A1999-01-19
JPH119968A1999-01-19
JP2005342690A2005-12-15
Foreign References:
US5282964A1994-02-01
US5282964A1994-02-01
WO2012091070A12012-07-05
US20120312162A12012-12-13
EP2112195A22009-10-28
WO2012091070A12012-07-05
US20120312162A12012-12-13
EP2112195A22009-10-28
Attorney, Agent or Firm:
吉田 稔
田中 達也
鈴木 泰光
臼井 尚
土居 史明
小淵 景太
鈴木 伸太郎