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Patent Searching and Data


Title:
ブリッスルフィラメントを移送する移送ステーション
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016525400
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、ブリッスルフィラメントが貯えられるマガジン(2)に、ブリッスルフィラメントを移送する移送ステーション(1)であって、前記ブリッスルフィラメントはブリッスル束(3)として前記移送ステーションへと供給可能であって、前記ブリッスル束(3)は前記ブリッスルフィラメントを少なくとも1つのバンド(4)によって束状にまとめている、移送ステーションに関する。本発明による移送ステーションは、前記移送ステーション(1)は、束長手方向で互いに間隔を置いて配置された少なくとも2対(8,9)のグリッパフィンガ(10,11;12,13)を有しており、前記グリッパフィンガ対(8,9)のグリッパフィンガ(10,11;12,13)は、前記ブリッスル束(3)を把持するために、これらグリッパフィンガ(10,11;12,13)の間隔を減じるように互いに相対的に移動可能であって、前記グリッパフィンガ対(8,9)は、隣接する前記グリッパフィンガ対(8,9)の間に前記ブリッスル束(3)の前記少なくとも1つのバンド(4)が配置されるように、前記ブリッスル束(3)を把持することを特徴とする。本発明による移送ステーションによれば、束状で供給されたブリッスルフィラメントを、ブラシ製造機の植毛工具の手間に配置されたマガジンへと自動的に移送することができる。(図1参照)。

Inventors:
インゴ クンプフ
フローリアン キーファー
ベアンハート レース
クリストフ アルブレヒト
Application Number:
JP2016528369A
Publication Date:
August 25, 2016
Filing Date:
July 03, 2014
Export Citation:
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Assignee:
ツァホランスキー アクチェンゲゼルシャフト
Zahoransky AG
International Classes:
A46D3/08
Domestic Patent References:
JP2004154163A2004-06-03
JP2002186521A2002-07-02
JP2004154163A2004-06-03
JP2002186521A2002-07-02
JPH0529427U1993-04-20
JPS59156339A1984-09-05
JP2010027153A2010-02-04
JPH0529427U1993-04-20
Foreign References:
DE19745024A11999-04-15
US4688857A1987-08-25
US4935640A1990-06-19
US4610481A1986-09-09
DE19745024A11999-04-15
US4688857A1987-08-25
US4935640A1990-06-19
US4610481A1986-09-09
Attorney, Agent or Firm:
アインゼル・フェリックス=ラインハルト
前川 純一
二宮 浩康
上島 類