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Title:
回転運動を制御する機構、方法及びがんぎ車
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016538206
Kind Code:
A
Abstract:
本発明の目的は、がんぎ車であって、歯(21、21′、22、22′)の形状が、歯(21、21′、22、22′)の先端とがんぎ車(2)の中心との間の直線がすっかりがんぎ車(2)の中に収まるように選択されるがんぎ車を提供することである。また、本発明の目的は、要素回転制御機構であって、要素の回転軸に固定されたがんぎ車と、アンクルとを備える制御機構であり、前記アンクルは、当該がんぎ車から、当該アンクルのアームのスパンの半分より短い間隔をあけて、回動可能に取り付けられている制御機構を提供することである。前記アンクルは、その第1アーム(11)又は第2アーム(12)にて、がんぎ車と接触し得る。前記アンクル(1)のアームのスパン、がんぎ車(2)の半径、並びに歯(21、21′、22、22′)の大きさ及び個数は、アンクル(1)の一方のアームとがんぎ車(2)との接触点が歯間のくぼみの底部に正確に位置するがんぎ車(2)の位置において、アンクルの2本目のアームとがんぎ車との接触点が歯の後縁(211、211′、221、221′)に位置するように選択される。また、本発明の目的は、要素回転制御方法であって、本発明に係る機構が要素の回転軸にて要素に固定されている要素回転制御方法を提供することである。【選択図】図1

Inventors:
マルタ トカーズ
ジャージー グリゴリチュク
スタニスワフ ヤルジンカ
Application Number:
JP2016516300A
Publication Date:
December 08, 2016
Filing Date:
June 27, 2014
Export Citation:
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Assignee:
CENTRUM BADAN KOSMICZNYCH POLSKIEJ AKADEMII NAUK
International Classes:
B65H16/10; F16H31/00; F16H35/00
Domestic Patent References:
JP2011185932A2011-09-22
JPH01166659U1989-11-22
Foreign References:
DE10155556A12003-05-28
GB1201070A1970-08-05
US4264806A1981-04-28
US3504558A1970-04-07
US1979028A1934-10-30
Attorney, Agent or Firm:
杉村 憲司
田中 達也
片岡 憲一郎