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Title:
炭化水素供給原料から有機ヘテロ原子化合物を回収するための方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017503640
Kind Code:
A
Abstract:
炭化水素供給原料から有機ヘテロ原子化合物を回収するための方法は、炭化水素供給原料及び水性溶媒を接触器へと供給して、水性溶媒と炭化水素供給原料との抽出混合物を形成することを含む。炭化水素供給原料は、炭化水素及び有機ヘテロ原子化合物を含む。水性溶媒は、加圧二酸化炭素及び水から形成されるイオン性液体を含む。少なくとも1つの有機ヘテロ原子化合物との溶媒錯体を選択的に形成するように、共に水性溶媒を調整する、抽出混合物の圧力及び温度が、設定され得る。次いで、溶媒錯体は、接触器内の抽出混合物から回収容器に抽出される。回収容器の回収温度、回収容器の回収圧力、または両方の調節によって、溶媒錯体は、二酸化炭素及び有機ヘテロ原子化合物へと分解する。有機ヘテロ原子化合物は次いで、回収容器から回収される。

Inventors:
ユスフ,ザキ
ハマド,アハマド ディー
ソウエンティー,スタマチオス
ファデル,バンダー
ラシーディ,ナイーフ
Application Number:
JP2016541120A
Publication Date:
February 02, 2017
Filing Date:
December 02, 2014
Export Citation:
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Assignee:
サウジ アラビアン オイル カンパニー
Saudi Arabian Oil Company
International Classes:
B01D11/04; C07D207/00; C07D209/04; C07D209/56; C07D209/82; C07D213/02; C07D215/00; C07D217/00; C07D219/00; C07D333/04; C07D333/52; C07D333/74; C07D333/76; C07D487/22; C10G21/08; C10G31/06; C10G31/08
Domestic Patent References:
JP2001504455A2001-04-03
JPS50156041A1975-12-16
JPH11236576A1999-08-31
JPS495833B11974-02-09
Foreign References:
US20040065353A12004-04-08
Attorney, Agent or Firm:
柳田 征史
佐久間 剛