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Title:
有機ランキンサイクルの制御方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017504743
Kind Code:
A
Abstract:
この発明の実施形態は、少なくとも1つの供給ポンプ(2)と、少なくとも1つの熱交換器(3)と、膨張タービン(5)と、凝縮器(6)とを備える有機ランキンサイクル・システムを制御する方法であり、有機ランキンサイクルが、有機作動流体の供給フェーズと、該有機作動流体の加熱及び気化フェーズと、該有機作動流体の膨張及び凝縮のフェーズとを備え、前記方法が、液相の有機作動流体のパラメーターである制御変数(Y)を変えることにより働くコントローラー(20)によって、有機作動流体の過熱の関数である調整された変数(X)を制御し、調整された変数(X)が、タービン入口での気相の有機作動流体の現在温度と、膨張のフェーズが有機作動流体の液相の形成を含む温度しきい値(Tlim)との間での温度差(ΔT)である。

Inventors:
ロベルト・ビーニ
クラウディオ・ピエトラ
ダヴィデ・コロンボ
Application Number:
JP2016530230A
Publication Date:
February 09, 2017
Filing Date:
December 15, 2014
Export Citation:
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Assignee:
TURBODEN Srl
International Classes:
F01K25/10; F01D17/08
Domestic Patent References:
JPS5788210A1982-06-02
JPS57186605U1982-11-26
Foreign References:
US20110308252A12011-12-22
Attorney, Agent or Firm:
田中 光雄
山崎 宏
前堀 義之