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Title:
低オクタン価ガソリンによる均一圧縮着火と拡散圧縮着火とを混合した燃焼制御方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017504749
Kind Code:
A
Abstract:
低オクタン価ガソリンによる均一圧縮着火と拡散圧縮着火とを混合した燃焼制御方法であって、低オクタン価ガソリンを使用し、強制点火対策として拡散圧縮着火による制御方法を用いることで、予混合された均一希薄混合気に点火するとともに、均一混合気の圧縮着火を実現する。吸気行程では、気筒又はインテークマニホールドに対し一部燃料を噴射して、低濃度の均一予混合気を生成する。また、圧縮行程においてピストンが上死点に到達する前に、他の一部燃料を噴射して気筒に導入することで、空気中に拡散及び自然着火させ、拡散圧縮着火を実現する。拡散圧縮着火により燃焼した火炎は気筒内の予混合気に点火して、均一希薄燃料の点火燃焼を実現する。気筒内の温度と圧力が上昇するに伴い、均一希薄混合気の内部には多点自然発火が発生し、均一圧縮着火が実現される。このような混合燃焼制御方法によれば、高圧縮比、リーンバーン、成層燃焼及び高速燃焼が実現されるにも拘わらず、ノックは回避される。

Inventors:
周向▲進▼
Application Number:
JP2016539149A
Publication Date:
February 09, 2017
Filing Date:
May 19, 2014
Export Citation:
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Assignee:
周向▲進▼
ZHOU,Xiangjin
International Classes:
F02D19/06; F01N3/023; F01N3/24; F01N13/14; F02B23/10; F02B37/00; F02B37/04; F02B77/11; F02D19/08; F02D21/08; F02D23/00; F02D23/02; F02D41/02; F02D41/04; F02D41/34; F02D41/40; F02M26/01; F02M26/04; F02M26/08; F02M31/125; F02M31/13; F02M35/10; F02M53/02; F02M63/00
Domestic Patent References:
JP2004197660A2004-07-15
JP2001254660A2001-09-21
JP2013529753A2013-07-22
JP2011089420A2011-05-06
JP2005036774A2005-02-10
JP2002161739A2002-06-07
JP3159441U2010-05-20
JP2001082130A2001-03-27
JP2009174426A2009-08-06
JP2005146932A2005-06-09
JPH11315733A1999-11-16
JP2005325818A2005-11-24
JP2012072730A2012-04-12
JP2007113485A2007-05-10
JP2001012289A2001-01-16
JP2003314265A2003-11-06
JP2012520399A2012-09-06
Foreign References:
US20060180121A12006-08-17
US20050271562A12005-12-08
CN102900555A2013-01-30
US20030089331A12003-05-15
US20130160729A12013-06-27
US20070089697A12007-04-26
US20110088805A12011-04-21
US20040177609A12004-09-16
Attorney, Agent or Firm:
▲吉▼川 俊雄
市川 寛奈