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Title:
新規なカンナビジオールキノン誘導体
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017516753
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は式(I)の新規なカンナビジオールキノン誘導体に関し、式中、Rは、アルキル、アリール、アルケニル、アルキニル、アシル、またはアルコキシカルボニルの基によって表される直鎖または分枝鎖の基の炭素原子であるか、あるいは、Rは、アルキルアミン、アリールアミン、アルケニルアミン、またはアルキニルアミンの基によって表される直鎖または分枝鎖の基の窒素原子である。本発明は、とりわけ、求電子(Nrf2活性化)および細胞毒性の活性を欠いた高いPPARgのアゴニスト効果により、PPARg修飾に反応する疾患と疾病を処置するための治療における、製剤としての式(I)の化合物のいずれかの使用にも関する。本発明は上記化合物を含む医薬組成物と上記化合物で疾患を処置する方法にも関する。【選択図】なし

Inventors:
アッペンディーノ,ジョバンニ
ベリド カベヨ デ アルバ,マリア ルス
ムニョス ブランコ,エドゥアルド
Application Number:
JP2016560647A
Publication Date:
June 22, 2017
Filing Date:
April 16, 2014
Export Citation:
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Assignee:
ヴィヴァセル バイオテクノロジー エスパーニャ,エス.エル.
International Classes:
C07C69/95; A61K31/136; A61K31/235; A61P1/04; A61P1/16; A61P1/18; A61P3/04; A61P3/10; A61P9/10; A61P9/12; A61P13/12; A61P17/00; A61P17/02; A61P17/06; A61P19/02; A61P25/00; A61P25/28; A61P29/00; A61P35/00; A61P43/00; C07C225/28
Domestic Patent References:
JP2013523623A2013-06-17
Attorney, Agent or Firm:
清原 義博