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Title:
張力素子を意図に反する解除に対して固定する装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017520728
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、張力素子を意図に反する解除に対して固定する装置(14)に関する。装置(14)は、孔(16)が軸方向に貫通するディスク状構造(15)を備える。この場合構造(15)は、孔(16)により画定された内径に係合プロフィール(17)を備える。係合プロフィール(17)は、孔を有する構造(15)を径方向内側に位置する構成部品の上に配置する際に、この構成部品の側に備えられたプロフィールと係合し、およびその際に、構造(15)と構成部品との回転不能な連結を構成する。さらに構造(15)は、軸方向の両側に、径方向に走る接触面(18、19)を備える。可及的にすき間のない状態で、径方向内側に位置する構成部品の上に、僅かな労力で取り付け可能な装置を提供するために、係合プロフィール(17)のプロフィール面(22)が、接触面(18、19)の径方向面(20、21)に対して、角度(φ)で傾斜する。

Inventors:
マティアス リスト
インゴ デッカー
ジークフリート セルベール
Application Number:
JP2016567807A
Publication Date:
July 27, 2017
Filing Date:
April 17, 2015
Export Citation:
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Assignee:
ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト
ZF FRIEDRICHSHAFEN AG
International Classes:
F16B39/24; F16B4/00; F16B43/00; F16C19/49; F16C25/08; F16D1/06; F16H61/36
Domestic Patent References:
JP2009184546A2009-08-20
JP2001140835A2001-05-22
JPS546459U1979-01-17
JPS4972855U1974-06-25
JPH0518409A1993-01-26
Attorney, Agent or Firm:
杉村 憲司
片岡 憲一郎
真能 清志