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Title:
圧縮機、圧縮機を備えた冷却機器、並びに圧縮機及び冷却機器を動作させるための方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017528644
Kind Code:
A
Abstract:
【解決手段】本発明は、圧縮機、圧縮機を備えた冷却機器、及び圧縮機を動作させるための方法に関する。磁気共鳴スキャナやクライオポンプ等を冷却するために、パルス管冷凍器又はギフォード・マクマホン冷却器が使用される。ここでは、ガス圧縮器が、なかでも特にヘリウム圧縮器が、ロータリバルブと組み合わせて使用される。圧縮されたヘリウムが冷却機器に導入される及び冷却機器から除去される速度は、1Hz程度である。従来のスクリュー圧縮器又はピストン圧縮器の問題は、圧縮器からのオイルが作動ガス内へ及びしたがって冷却機器内へ浸入し、それによって作動ガス及び冷却機器を汚染することからなる。第2の圧縮機段を提供することによって、共通のポンプ機器が二度使用され、2段の圧縮機が示される。第1の圧縮機段における1つの流れ方向及び第2の圧縮機段における反対の流れ方向の、作動液体の各流れ方向で、作動ガスが圧縮される。こうして、圧縮機の効率が向上する。【選択図】図1

Inventors:
ヘーヘン・イェンス
Application Number:
JP2017512337A
Publication Date:
September 28, 2017
Filing Date:
September 08, 2015
Export Citation:
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Assignee:
プレッシャー・ウェーブ・システムズ・ゲーエムベーハー
PRESSURE WAVE SYSTEMS GMBH
International Classes:
F04B37/12; F04B45/02; F25B9/00; F25B9/02; F25B9/14
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人明成国際特許事務所