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Title:
神経抑制性ケタミンおよびノルケタミン化合物、その誘導体ならびに方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2018501299
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、式(I−以下に示す)、(I−A)および(I−B)のいずれか1つに従う新規神経抑制性ノルケタミン(NANKET)化合物、または表A〜Dもしくは本発明で提供される実施例のいずれかに記載されている化合物のいずれか、およびその薬学的に許容される塩、その新規医薬製剤および新規使用方法を対象とする。本発明はまた、放出期間中にケタミン、ノルケタミンまたはその誘導体の血漿濃度の神経学的毒性スパイクを伴わずに経口放出調節医薬製剤からのケタミン、ノルケタミンまたはその誘導体の治療有効量の一定な放出を保証する、新規経口神経抑制性ケタミン(NAKET)および神経抑制性ノルケタミン(NANKET)放出調節医薬製剤ならびにその新規投与方法も特徴とする。【化1】【選択図】図1

Inventors:
ニヴォロジキン, アレックス
ランドロー, ネルソン
Application Number:
JP2017543308A
Publication Date:
January 18, 2018
Filing Date:
November 04, 2015
Export Citation:
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Assignee:
アモーサ セラピューティックス, インコーポレイテッド
AMORSA THERAPEUTICS, INC.
International Classes:
C07C225/20; A61K9/20; A61K9/48; A61K31/135; A61K47/04; A61K47/32; A61K47/34; A61K47/36; A61K47/44; A61P25/02; A61P25/22; A61P25/24; A61P25/28
Attorney, Agent or Firm:
佐伯 拓郎
中村 正展
牛山 直子
佐伯 裕子