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Title:
浸漬成形用途のためのポリマーラテックス組成物
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2018505916
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、下記を含む、エチレン系(ethylenically)不飽和モノマーの水性媒体中で、フリーラジカル乳化重合によって得られた反応生成物を含む、浸漬成形用途のためのポリマーラテックス組成物に関する。(a)19.9〜90重量%の少なくとも1つの脂肪族共役ジエン;(b)9.9〜80重量%の少なくとも1つの不飽和ニトリル;(c)0.1〜10重量%の少なくとも1つのエチレン系(ethylenically)不飽和酸;(d)0〜19重量%の少なくとも1つの芳香族ビニル化合物、および(e)0〜20重量%の(a)〜(d)の化合物のいずれとも異なる、少なくとも1つの、さらなるエチレン系(ethylenically)不飽和化合物。重量百分率は、モノマーの総量に基づき、前記乳化重合は、ISO 5377(1981−12−15)に従って測定された、2〜90のDEを有する分解された多糖類の存在下に行われ、また、前記ポリマーラテックス組成物の製造方法、前記ポリマーラテックス組成物を含む、硬化性ポリマーラテックス化合物、前記硬化性ポリマーラテックス化合物を用いる、浸漬成形ラテックスフィルムを製造する方法、前記ポリマーラテックス組成物から製造されるフィルム、および、前記フィルムまたは前記ポリマーラテックス組成物でコーティングされているフィルムを含む物品に関する。

Inventors:
ング ティアン ホン
アイゲン クラウディア
アベレ アレクサンドラ
シンプソン ガレス
Application Number:
JP2017525385A
Publication Date:
March 01, 2018
Filing Date:
December 12, 2014
Export Citation:
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Assignee:
シントマー スンディリアン ブルハド
International Classes:
C08L9/04; C08F2/22; C08F2/44; C08F251/00; C08L3/00; C08L13/02; C09D5/20; C09D109/04; C09D125/00; C09D125/10; C09D125/12; C09D133/02; C09D133/20; C09D201/02; D06M15/03; D06M15/693
Domestic Patent References:
JP2009197149A2009-09-03
JP2008512526A2008-04-24
JP2006321954A2006-11-30
JPH07268169A1995-10-17
JP2012509971A2012-04-26
JPH0352901A1991-03-07
JPH05209024A1993-08-20
Foreign References:
WO2001036553A12001-05-25
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人特許事務所サイクス