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Title:
均質化鍛造品を製造する構築成形方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2018512281
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】低コストの連続鋳造素材を原料とし、表面加工とクリーニングの後、真空電子ビームによって複数の板状素材をシール溶接し、そして大幅変形保圧と多方向鍛造を特徴とする鍛造溶接プロセスを施し、界面を十分に溶合して分散させ、最終的に界面における成分、組織及び夾雑物レベルを基体に一致させることを実現する均質化鍛造品を製造する構築成形方法を提供すること。【解決手段】鍛造品鍛造の分野にある、均質化鍛造品を製造する構築成形方法は、まず、複数の連続鋳造板状素材を所定のサイズで投入し、溶合待ち表面をフライス盤で平らに加工し、真空プラズマ洗浄を行い、素材を積層した後に真空室内において溶合待ち面周囲に対して電子ビームシール溶接を行うことにより、素材を製造し、その後、溶接後の素材を所定温度に加熱して炉から出し、油圧プレス機で鍛造し、鍛造中保圧、鍛造間保温、三方向鍛造方法を用い、界面を十分に溶合して分散させて原界面における成分、組織、夾雑物を基体に一致するレベルにすることにより、素材の鍛造溶接及び均一化を実現し、最後に、素材を最終規格サイズに鍛造することにより成形する。【選択図】なし

Inventors:
孫 明月
徐 斌
李 殿中
李 依依
Application Number:
JP2017550198A
Publication Date:
May 17, 2018
Filing Date:
July 01, 2015
Export Citation:
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Assignee:
中国科学院金属研究所
International Classes:
B21J1/04; B23K15/00
Domestic Patent References:
JPS5213459A1977-02-01
JP2007100195A2007-04-19
Foreign References:
WO2007032439A12007-03-22
Attorney, Agent or Firm:
大谷 保
平澤 賢一