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Title:
3次元造形部材の作製方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2018513797
Kind Code:
A
Abstract:
生成的造形方法による3次元造形部材14の作製方法であって、造形部材14が、光線18により硬化可能な造形材料9の硬化によって、特に、選択的レーザ溶融法又は選択的レーザ焼成法によって作製され、造形部材14が、光線18の作用により硬化可能な造形材料9の溶融又は焼成により順次硬化させることによって作製され、生成的造形装置1、特に、処理チャンバ3と、造形材料9を支持するための造形プラットフォーム7と、造形プラットフォーム7の上方に配置され、かつ造形材料9に溶融領域又は焼成領域を形成するためにエネルギーを点状又は線状に投入するための光線源とを備えたSLM装置又はSLS装置を設けることと、形成された溶融領域又は焼成領域を選択的に検出し、そこから溶融領域又は焼成領域を特徴付けるセンサ値を生成するためのセンサ機器31を設けることと、これらのセンサ値を、当該センサ値を造形部材14内で位置特定する座標値と共に記憶することとの特徴を備えた方法において、作製すべき造形部材又は作製された造形部材14内の負荷情報及び力流情報を、作製すべき造形部材又は作製された造形部材14内のクリティカルな負荷領域を検出する計算方法又は測定方法によって検出すること、造形部材品質を評価するために検出されたセンサ値を、当該センサ値を位置特定する座標値と共に、負荷情報及び力流情報の座標と空間的に相関させること、造形部材品質に不利に作用するセンサ値が負荷情報及び力流情報の領域に確定された造形部材14を所要の造形部材品質に相応する造形部材14ではないと分類し、造形部材品質に不利に影響するセンサ値が負荷情報又は力流情報から十分な間隔をもって確定された造形部材14を所要の造形部材品質に相応する造形部材14として分類するように、完成すべき造形部材又は作製された造形部材14を判定する方法である。

Inventors:
ヘルツォーク・フランク
Application Number:
JP2017553083A
Publication Date:
May 31, 2018
Filing Date:
April 06, 2016
Export Citation:
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Assignee:
ツェーエル・シュッツレヒツフェアヴァルトゥングス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
International Classes:
B29C64/124; B29C64/20; B29C64/386; B33Y10/00
Domestic Patent References:
JP2013532592A2013-08-19
Foreign References:
WO2014135137A22014-09-12
Attorney, Agent or Firm:
江崎 光史
鍛冶澤 實
篠原 淳司
中村 真介