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Title:
固体燃料バーナ
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019090571
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】燃料ノズルの扁平形状を維持したまま、2次空気の流量偏差を調整可能とすること。【解決手段】本発明の固体燃料バーナは、上記課題を解決するために、燃料ノズルの出口断面形状が扁平で、かつ、空気ノズルの最外径の形状が円形であると共に、前記空気ノズルの少なくとも1つの空気流路が、扁平形状の出口断面の短軸方向領域と長軸方向領域の少なくとも4領域に分割されている固体燃料バーナであって、少なくとも1つの前記空気ノズルの入り口開口部に、バーナ外部からの操作で前記空気ノズルの軸方向にスライドすると共に、前記空気ノズルの入り口開口部から前記短軸方向領域の前記空気ノズルの空気流路に流入する空気流量を制限し、前記短軸方向領域の前記空気ノズルの空気流路に流入しない空気を前記長軸方向領域の前記空気ノズルの空気流路に流入するように調整するスライドダンパを少なくとも1箇所備えていることを特徴とする。【選択図】図1

Inventors:
草加 浩都
冨岡 亮太
山本 研二
馬場 彰
木山 研滋
Application Number:
JP2017219951A
Publication Date:
June 13, 2019
Filing Date:
November 15, 2017
Export Citation:
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Assignee:
三菱日立パワーシステムズ株式会社
International Classes:
F23D1/00
Attorney, Agent or Firm:
ポレール特許業務法人



 
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