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Title:
回転建具
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019112887
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】どちらの面が室外側となっても室内側に空調効果をもたらすことができる回転建具を提供する。【解決手段】回転窓1は、第1板材10aを室外に向けた状態と第2板材10bを室外に向けた状態とで回転可能な積層体Lを有し、積層体Lは、太陽熱、大気熱及び大気湿度の少なくとも1つを利用し、第1板材10aを室外に向けた状態及び第2板材10bが室外を向いた状態の双方で、室内に調湿効果をもたらす。なお、調湿効果をもたらすものに限らず、調温効果をもたらすものであってもよい。さらに、積層体Lは、大気酸素濃度、大気二酸化炭素濃度、及び大気VOC(揮発性有機化合物)濃度等の大気中の特定気体の濃度を利用して、室内に成分濃度調整効果をもたらすものであってもよい。【選択図】図1

Inventors:
中村 拓樹
Application Number:
JP2017248817A
Publication Date:
July 11, 2019
Filing Date:
December 26, 2017
Export Citation:
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Assignee:
矢崎エナジーシステム株式会社
International Classes:
E06B5/00; E04B1/76; E05D15/58; E06B3/90; F25B15/00
Attorney, Agent or Firm:
中村 信雄
益頭 正一



 
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