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Title:
液体吐出装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019166734
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】ドライバICからの熱が配線部材と流路基板との接合部分に伝わりにくい液体吐出装置を提供する。【解決手段】インク吐出装置は、複数の圧電素子39を有するヘッドユニット25と、基材22aと、基材の第1面に形成された複数の配線29と、基材の第1面及び前記複数の配線を覆うソルダーレジスト22cとを有するCOFと、ヒートシンクとを備える。COFのソルダーレジスト又は基材には、複数の配線のうちの少なくとも一部の配線を露出させる開口が形成されており、ヒートシンクは、COFの開口を介して、複数の配線のうちの少なくとも一部の配線と接合されている。【選択図】図10

Inventors:
田中 大樹
Application Number:
JP2018056800A
Publication Date:
October 03, 2019
Filing Date:
March 23, 2018
Export Citation:
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Assignee:
ブラザー工業株式会社
International Classes:
B41J2/14; B41J2/01; B41J2/16
Attorney, Agent or Firm:
川北 喜十郎
藤田 正広
松川 直宏