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Title:
自動ポンピング真空ロータシステム
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019507276
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、真空ロータシステム(1)であって、回転軸(R)に垂直な両端(2a、2b)で開いているロータジャケット(21)を有し、またロータジャケット(21)の内側(21i)に接続され、ロータ(2)が回転できるように適切なベアリング(24)に適切に取り付けられる少なくとも2つのハブ(22、23)を備える中空ロータ(2)を含み、またロータ(2)を収容し、機械式ハウジング(3)からガス(G)を排出するための少なくとも1つのガス出口開口部(31)を有する機械式ハウジング(3)を含み、またガス出口開口部(31)に接続され、機械式ハウジング(3)に前真空圧力(VD)を発生させる目的の少なくとも1つのフォアポンプ(41)を有する真空システム(4)を含み、またガス(G)を効率的に集めるために、ロータジャケット(21)と接触することなくロータジャケット(21)の内側から適切な距離(A)で、ハブ(22)とロータジャケット(21)の付属する開口端(2a)との間で機械式ハウジング(3)内に配置されたガス収集開口部(53)を備える少なくとも1つの第1のガス除去装置(5、51)を含み、前述の第1のガス除去装置(5、51)は、集められたガスを排出するためのガス排出開口部(31)に接続させて、200Hzよりも高い回転数で、ロータの回転に起因して、ロータ(2)自体がロータジャケット(21)の内側(21i)に沿って移動しているガス流(G)の一部を、少なくとも第1のガス除去装置(5、51)内に移動し(F)、結果としてロータ自体が機械式ハウジング(3)内のガス圧を前真空圧力(VD)のレベルからさらに低い作動真空圧力(BD)に低下させることができるように配置されている、真空ロータシステム(1)に関する。

Inventors:
ライシェル,フーベルト
ツィマーマン,エトヴィン
Application Number:
JP2018541384A
Publication Date:
March 14, 2019
Filing Date:
January 25, 2017
Export Citation:
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Assignee:
エンリッチメント テクノロジー カンパニー リミテッド ツヴァイクニーデルラッスング ドイチュラント
International Classes:
F04D17/16; F04B37/16; F04C25/02; F04D29/44; H02J15/00
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人矢野内外国特許事務所