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Title:
摺動歯車のクラッチ切断を制御する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019511680
Kind Code:
A
Abstract:
ドグ(1a)を有する、車両用ギアボックスの摺動歯車(1)のクラッチ切断を制御する方法であって、摺動歯車(1)が、上記ギアボックスのシャフトと共に回転するように拘束され、そのシャフト上で、摺動歯車(1)が、中立クラッチ切断位置とハイブリッド歯車への少なくとも1つの係合位置との間を電動シフトアクチュエータの制御下で軸方向に移動することができ、係合位置では、摺動歯車(1)が、少なくとも2つの個別の動力源から受け取ったトルクを、累積的にまたは別様に、車両の車輪へ伝達するためのシャフトに強固に連結されたピニオンに係合する、方法において、車両の全ての動力源に零トルク要求を適用するステップと、摺動歯車へクラッチ切断命令を適用するステップと、迅速なクラッチ切断が行われない場合、摺動歯車のドグ(1a)上の抵抗トルク(Cr)を推定するステップと、計算された抵抗トルクおよびドグの係合不解除角度の関数として、ドグ上の残留トルク(Cres)を計算するステップと、摺動歯車に逆のトルク(C1、C2)を加えることによって、残留トルク(Cres)を相殺するステップと、クラッチを切断するステップとを含むことを特徴とする、制御方法。【選択図】図7

Inventors:
メリエンヌ, リュドヴィック
クヴィエスカ, ペドロ
Application Number:
JP2018543135A
Publication Date:
April 25, 2019
Filing Date:
January 04, 2017
Export Citation:
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Assignee:
ルノー エス.ア.エス.
RENAULT S.A.S.
日産自動車株式会社
International Classes:
F16D48/06; B60K6/36; B60K6/485; B60K17/02; B60K17/04; B60W10/10; B60W20/30; F16D11/10; F16D48/02
Attorney, Agent or Firm:
園田・小林特許業務法人