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Patent Searching and Data


Title:
多開口撮像デバイス、撮像システムおよび物体領域を取り込む方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019513239
Kind Code:
A
Abstract:
多開口撮像デバイスは、少なくとも1つの画像センサと、並置された光チャネルのアレイであって、各光チャネルは、物体領域の少なくとも1つの部分領域を画像センサの画像センサ領域上に投影するための光学素子を備える、並置された光チャネルのアレイと、ビーム偏向手段であって、ビーム偏向手段のビーム偏向領域内で光チャネルの光路を偏向させるための、ビーム偏向手段とを含む。ビーム偏向手段は、光チャネルのアレイのライン延伸方向に沿って配置されたファセットのアレイとして形成される。1つのファセットが各光チャネルに割り当てられる。各ファセットはビーム偏向領域を含む。迷光抑制構造が、第1のファセットの第1のビーム偏向領域と、並置された第2のファセットの第2のビーム偏向領域との間に配置され、これは、第1のビーム偏向領域と第2のビーム偏向領域との間の迷光の遷移を低減するように構成されている。

Inventors:
フランク・ヴィッペルマン
アンドレアス・ブリュックナー
アンドレアス・ブラエウアー
Application Number:
JP2018530503A
Publication Date:
May 23, 2019
Filing Date:
March 10, 2017
Export Citation:
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Assignee:
フラウンホーファー-ゲゼルシャフト・ツール・フェルデルング・デル・アンゲヴァンテン・フォルシュング・アインゲトラーゲネル・フェライン
International Classes:
G03B19/07; G02B3/00; G02B7/02; G03B5/00; G03B11/04; G03B17/02; G03B17/04; G03B17/17; H04N5/225
Attorney, Agent or Firm:
野口 大輔