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Title:
気化剤を混合して予め燃焼する方法および装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019518103
Kind Code:
A
Abstract:
本発明において、気化剤を混合して予め燃焼する方法および装置を提供する。前記気化剤を混合して予め燃焼する装置は、気化炉本体、石炭粉末輸送パイプ、石炭含有埃輸送パイプおよび気化剤輸送パイプを含む。気化炉本体は、上部に設けられる炉収納部、中部に設けられるディストリビュータおよび下部に設けられる気化剤混合室を含む。前記石炭粉末輸送パイプは石炭粉末を気化剤混合室の中部に輸送し、前記石炭含有埃輸送パイプは石炭含有埃を気化剤混合室の中部に輸送し、前記気化剤輸送パイプは気化剤を気化剤混合室の底部に輸送する。従来の技術と比較してみると、本発明は、気化剤を混合させる過程において高温の石炭含有埃と石炭粉末を送入する方法を採用し、気化剤に対して予め燃焼をし、かつ燃焼により形成された高温の石炭ガスと石炭含有埃を、ディストリビュータを経て循環硫化ベッド気化炉に送入させることにより、循環硫化ベッド気化炉内の充分な燃焼高温分解気化温度を確保する。

Inventors:
張 連華
陳 柏金
王 季
張 暉
仇 云龍
Application Number:
JP2018556856A
Publication Date:
June 27, 2019
Filing Date:
June 13, 2017
Export Citation:
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Assignee:
中科聚信潔能熱鍛装備研発股▲ふん▼有限公司
ZHONGKEJUXIN CLEAN ENERGY &HOT FORGING EQUIPMENT RESEARCH AND DEVELOPMENT CO.,LTD
International Classes:
C10J3/54; C10J3/56; F23D1/00
Attorney, Agent or Firm:
TRY国際特許業務法人