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Patent Searching and Data


Title:
警備防壁に使用するための障害物、周囲保護システム、および周囲を保護する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019519433
Kind Code:
A
Abstract:
一態様では、本発明は、船舶または海洋設備の周囲レール(20)の外側に取り付けられた隣接する一対の警備防壁(1a、1b、1c、30)の間の窪み(90)内に位置決めするための障害物(80A、80B)を提供する。障害物は、周囲レールに対して位置決めするための後端(81)と、周囲レールから離れて位置決めするための前端(83)と、前端(83)を後端(81)から分離するための上面(82)、下面(84)、および一対の対向する外側の側面(85a、85b)と、を含む。さらに、障害物は、障害物を周囲レールおよび隣接する一対の警備防壁のうちの少なくとも一方に接続する接続機構(87、88)を含む。障害物の上面(82)に置かれた権限のない潜在的なボーダーの手が海上方向に滑り落ちやすくなるように、隣接する一対の警備防壁の間で障害物を使用する間、上面(82)は、後端から前端に向かって下方に傾斜する。本発明はまた、そのような障害物(80A、80B)を含む周囲保護システム(800A、800B)、およびそのような障害物を使用して船舶または海洋設備の周囲を保護する方法を提供する。【選択図】図5

Inventors:
ウィルクス ジェイムズ エドワード
ショフィールド ウィリアム
Application Number:
JP2018568942A
Publication Date:
July 11, 2019
Filing Date:
March 01, 2017
Export Citation:
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Assignee:
グレイ ページ マリーン システムズ リミテッド
International Classes:
B63B17/04; F41H11/05; F41H11/08
Attorney, Agent or Firm:
田中 伸一郎
弟子丸 健
▲吉▼田 和彦
松下 満
倉澤 伊知郎
山本 泰史