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Title:
発泡剤としての機能化粒状重炭酸塩、それを含有する発泡性ポリマー組成物、および熱可塑性発泡ポリマーの製造におけるその使用
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019528333
Kind Code:
A
Abstract:
押出プロセスにおいて熱可塑性ポリマー、例えばPVCプラスチゾルまたはポリマー樹脂を発泡させるための化学発泡剤であって、前記化学発泡剤が、好ましくは発熱性発泡剤を除いて、少なくとも1つの添加物を含有する機能化粒状重炭酸塩を含む化学発泡剤。添加物は、ポリマー;無機塩;油;脂肪;樹脂酸、それらの任意の誘導体、およびそれらの塩;アミノ酸;脂肪酸;カルボン酸もしくはポリカルボン酸、石鹸;ワックス;それらの誘導体(エステルなど);それらの塩;またはそれらの任意の組み合わせからなる群から選択されてもよい。粒状重炭酸塩は、少なくとも1つの添加物での噴霧乾燥、コーティング、押出または共すり潰しによって機能化されてもよい。機能化粒状重炭酸塩は、50重量%〜100重量%未満の重炭酸塩成分と、0.02〜50重量%の添加物とを含んでもよい。そのような化学発泡剤を含む発泡性ポリマー組成物。発泡性ポリマー組成物を造形し、加熱する工程を含む、発泡PVCなどの、発泡ポリマーの製造方法、およびそのような方法によって得られる発泡ポリマー。【選択図】なし

Inventors:
カヴァリエール, カリーヌ
カッバベ マラヴェ, ホルヘ アレハンドロ
パスカル, ジャン-フィリップ
デュトワシアン, ティボー ルイ アルフレッド
Application Number:
JP2019502666A
Publication Date:
October 10, 2019
Filing Date:
July 20, 2017
Export Citation:
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Assignee:
ソルヴェイ(ソシエテ アノニム)
International Classes:
C08J9/08; C08K3/26; C08K5/09; C08K5/103; C08K5/17; C08L23/00; C08L27/06; C08L29/04; C08L33/06; C08L71/02; C08L75/04; C08L77/00; C08L91/00; C08L93/04; C09K3/00
Attorney, Agent or Firm:
園田・小林特許業務法人