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Title:
毛束取出し装置、ブラシ製造機、毛束取出し体を製造する方法ならびに毛束取出し装置の対応部材を製造する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019528815
Kind Code:
A
Abstract:
ブラシ製造分野における改良のためにとりわけ提案する毛束取出し装置(4)は、ブラシ製造機(1)の材料ケース(2)に対して相対的に可動の毛束取出し体(8)を有しており、該毛束取出し体(8)はその使用位置において、前記材料ケース(2)内に供給された毛材ストック(3)に面した前面側(11)に、少なくとも1つの毛束取出しノッチ(12)を有している。該毛束取出しノッチ(12)は、毛束取出しノッチ(12)のノッチ開口(13)を画定し、前記毛束取出し体(8)の運動方向に対して横方向に向けられた、互いに反対の側に位置する2つのカッタ縁部(14,15)を有している。前記毛束取出し体(8)に面した分割縁部(17)を備える対応部材(9)も、当該毛束取出し装置(4)の構成部材である。毛材ストック(3)から毛材フィラメント(16)を可能な限り傷めずに取り出すことができるようにするために、前記2つのカッタ縁部(14,15)のうちの少なくとも1つおよび/または前記分割縁部(17)は、丸み付けられている(図6a参照)。

Inventors:
ハラルト フリッツ
ローベアト シュタイネブルナー
インゴ クンプフ
Application Number:
JP2019505165A
Publication Date:
October 17, 2019
Filing Date:
August 16, 2017
Export Citation:
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Assignee:
ツァホランスキー アクチェンゲゼルシャフト
Zahoransky AG
International Classes:
A46D3/04
Attorney, Agent or Firm:
アインゼル・フェリックス=ラインハルト
森田 拓
前川 純一
二宮 浩康
上島 類