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Title:
ボディタオル及びその製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2020005688
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】従来のボディタオルでは、肌への強い刺激性と泡立ち性とを両立させることが難しいという問題があった。【解決手段】本発明のボディタオル10は、水噴射式織機31にて経糸11に対して緯糸12を織り込む作業を繰り返して形成され、緯糸12として、クリンプ加工が施されたナイロン糸21とナイロン糸21よりも太いポリエステル糸22とが絡み合って形成される第1の緯糸と、単独のクリンプ加工が施されたナイロン糸23から形成される第2の緯糸と、を有している。この構造により、第1の緯糸では、ナイロン糸21が、不規則にボディタオル10の主面10Aや他の主面に現れることで、ポリエステル糸22による泡立ち性を実現すると共に、ナイロン糸21、23による肌への強い刺激性も実現することができる。【選択図】図2

Inventors:
鳥井 敦史
Application Number:
JP2018126646A
Publication Date:
January 16, 2020
Filing Date:
July 03, 2018
Export Citation:
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Assignee:
ヨコズナクリエーション株式会社
International Classes:
A47K7/02; A47K10/02; D03D1/00; D03D15/00; D03D15/04; D03D47/32; D06B1/00
Attorney, Agent or Firm:
岡田 義敬
岡田 敬
下茂 力



 
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