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Patent Searching and Data


Title:
燐光PtAg2錯体並びにその製造方法及び用途
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2020515032
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、ラセミ構造を有するイオン型燐光金属錯体及びその製造方法並びに用途に関するものであり、上記錯体の構造は、[PtAg2{rac-(PPh2CH2PPhCH2-)2}(C≡CR)2(PR'3)2]2+An-2/n或は[PtAg2{meso-(PPh2CH2PPhCH2-)2}(C≡CR)2(PR'3)(μ-X)]+mAm-であり、その中、Rは、同じであっても異なっていても良く、独立的にアルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、ヘテロアリールアリール基から選ばれ、R'は、同じであっても異なっていても良く、独立的にアルキル基、アリール基、ヘテロアリール基から選ばれる;上記アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基は、いずれも1つまたは複数の置換基によって置換されても良く、上記置換基は、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基、アルコキシ基、アミノ基、ハロゲン、ハロアルキル基、アリール基から選ばれる;Xは、ハロゲンから選ばれる;Am-、An-は一価または二価のアニオンであり、m或はnは、1、2である。本発明は、さらに有機発光ダイオード及びその製造方法並びに用途に関するものであり、本発明に記載の燐光金属錯体を発光層のドーピング材として製造し得る有機発光ダイオードは、高性能の有機エレクトロルミネセンスを有するため、フラットパネル表示に用いることができる。

Inventors:
Chen loyalty
Shusei Star
King Kim Yun
Application Number:
JP2019531368A
Publication Date:
May 21, 2020
Filing Date:
September 20, 2017
Export Citation:
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Assignee:
FUJIAN INSTITUTE OF RESEARCH ON THE STRUCTURE OF MATTER,CHINESE ACADEMY OF SCIENCES
International Classes:
H01L51/50; C07F1/10; C07F15/00; C07F19/00; C09K11/06; G09F9/30; H01L27/32
Attorney, Agent or Firm:
Harakenzo world patent & trademark