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Title:
剪断可能なファスナボルトおよび電線を圧着する方法、ならびに突出のない剪断可能なファスナを備える電気コネクタ
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2020516831
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、ファスナボルト(1)、電気コネクタ(70)、および電線(80)を圧着する方法に関する。ファスナボルト(1)は剪断部(40)を備える。ファスナボルト(1)が電線(80)に締め付けられ、所定の締付けトルク(84)を超えたときに、剪断部(40)によりファスナボルト(1)の頭部(8)が自動的に剪断される。ファスナボルト(1)のねじ部(6)は中空であり所定の引張破断強度を有する。頭部(8)が剪断されると、ねじ部(6)に螺着されているナット部分(4)が、ファスナボルト(1)をねじ込むねじ孔(72)を有する壁(74)に締め付けられる。ナット部分(4)を壁(74)に締め付けることにより、ナット部分(4)とねじ孔(72)との間でねじ部(6)に引張応力(92)発生する。引張応力(92)が所定の引張破断強度を超えると、ねじ部(6)はねじ孔(72)の真上で破断する。【選択図】図2

Inventors:
Pertia, Bruno
Dosman, Julian
Application Number:
JP2020505530A
Publication Date:
June 11, 2020
Filing Date:
April 12, 2018
Export Citation:
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Assignee:
Tyco Electronics Simel SAS
International Classes:
F16B31/02; F16B35/00; H01R4/36
Attorney, Agent or Firm:
Oba Mitsuru
Horikawa Miyuki
Yuko Otake
Yamashita Seiko
Madoka Sasaki