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Title:
縄跳びグリップ
Document Type and Number:
Japanese Patent JP3148211
Kind Code:
U
Abstract:
【課題】長さの変更及び固定が容易で、使用感が低下することなく安定した縄跳びグリップを提供する。【解決手段】縄跳びグリップは、筒状の内筒体21と内筒体21の主要部を覆う筒状の外筒体20とを備えている。内筒体21と外筒体20とは軸方向及び周方向に相対的に摺動自在である。外筒体20の側壁の内面であって先端開口部30には、横断面が半円形状の一対の突起体32a、32bが形成されている。内筒体21の側壁の外面には、軸方向に延びる直線状の縦溝42と、縦溝42の3箇所に接続され、周方向に延びる横溝43a〜43cとが形成されている。突起体32aは縦溝42及び横溝43a〜43cの各々に沿って係合した状態で移動し、内筒体21及び外筒体20の相対的な動きは規制され、縄跳びグリップ11の全体長さを調整できる。突起体32aは外筒体20の内面に形成されているため、横溝43a〜43cから不用意に離れる虞はない。【選択図】図2

Inventors:
日原 剛
Application Number:
JP2008008187U
Publication Date:
February 05, 2009
Filing Date:
November 21, 2008
Export Citation:
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Assignee:
株式会社はくぶん
International Classes:
A63B5/20
Attorney, Agent or Firm:
葛西 泰二
谷 征史



 
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