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Title:
加湿器
Document Type and Number:
Japanese Patent JP3160079
Kind Code:
U
Abstract:
【課題】蒸発部を多孔質のセラミックで構成し、何回でも繰り返して使用することができ、また貯水部に添加剤を加えることで水の腐敗が発生しない加湿器を提供する。【解決手段】粘土材料を山状に整形し、焼成した多孔質のセラミックで構成することで、毛細管現象によって貯水部2の水を吸い上げ、蒸発部1の表面で蒸発させることで、電力などのエネルギーを用いずに部屋の湿度を上昇でき、貯水部の水を補充するだけで何度も繰り返し使用することが出来る。また、蒸発部はセラミックで構成されているため、半永久的に使用することが可能であるとともに、蒸発部1を山状に形を構成し、側面に溝4を設け、さらに底面に穴5を設けることにより蒸発部全体で効率よく水を蒸発させることが可能であり、また、貯水部にカルシウム剤を添加することにより水の腐敗を防止することが可能である。【選択図】図1

Inventors:
碇 正男
振角 俊一
小林 孝幸
秋月 俊彦
依田 慎二
Application Number:
JP2010002132U
Publication Date:
June 10, 2010
Filing Date:
March 31, 2010
Export Citation:
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Assignee:
碇 正男
International Classes:
F24F6/04; F24F6/00



 
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