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Title:
水流供給システム
Document Type and Number:
Japanese Patent JP5725389
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】揚水過程で電気を消費している現状に鑑み、殆ど電気を消費することなく、水を低所から高所へ移動させて高所へ移動させた水を水力発電等に有効利用する。【解決手段】支点を基準に梃のアームの左右の長さを非対象とし、アームの両端にタンクを設ける。又、アームの短い側には重り、アームの長い側下部には第3のタンクを設ける。アームの長い側のタンクに給水した後、アームの短い側のタンクにも給水し、梃の原理によって、アームの長い側のタンクを上方へ上げて、高い位置で排水する。これを高い位置の貯水槽に貯め、排水の際に水力発電機を仕掛け、発電する。梃のアームの長い側のタンクを最も下がる位置に戻すため、アームの短い側のタンクから第3のタンクへ水を移し入れ、その後、アームの長い側のタンクに給水する。そして、第3のタンクから排水する、という手順を繰り返す。【選択図】図3

Inventors:
深見 行正
安田 裕一郎
Application Number:
JP2014192050A
Publication Date:
May 27, 2015
Filing Date:
September 20, 2014
Export Citation:
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Assignee:
深見 行正
International Classes:
F03B17/02; F04B19/20
Domestic Patent References:
JPS6435084A
JP2004263685A



 
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