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Patent Searching and Data


Title:
既設埋設管の液状化対策工法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP5728694
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】道路や戸建て住宅が密集して建つ分譲地などの住宅地等における、ガス管、上水管、下水管などのライフライン等の液状化対策を簡便、かつ経済的に行うことのできる既設埋設管の液状化対策工法を提供する。【解決手段】既設埋設管1の上方に複数の注入管2を既設埋設管1の管軸方向に一定の間隔を開けて設置する。各注入管2を通じて既設埋設管1上部または側部の地盤中に注入材を注入し、既設埋設管1の側方および/または底部に注入材を流下浸透させて浸透固結領域内に埋設管1が包含するように固結せしめ、既設埋設管1の側方および/または底部に既設埋設管1と一体の固結体を形成して既設埋設管1の重量を増大させることにより液状化に伴う既設埋設管1の浮き上がりを抑制する。【選択図】図20

Inventors:
内村 太郎
東畑 郁生
島田 俊介
小山 忠雄
佐々木 隆光
Application Number:
JP2014089735A
Publication Date:
June 03, 2015
Filing Date:
April 24, 2014
Export Citation:
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Assignee:
国立大学法人 東京大学
強化土株式会社
強化土エンジニヤリング株式会社
International Classes:
E02D31/12; E02D3/12; E02D27/34
Domestic Patent References:
JPH07300851A1995-11-14
JP5433890B12014-03-05
JP5515190B12014-06-11
JPH07300851A1995-11-14
Foreign References:
Other References:
JPN6014028477; 志村雅仁,外4名: '埋設管路の液状化被害軽減に関する実験-薬液注入工法の利用-' 第48回地盤工学会研究発表会 , 201307, p.1771-p.1772
Attorney, Agent or Firm:
久門 享
久門 保子