Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
通信ブイ、水中観測装置及び水中観測装置の使用方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP5823016
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】横方向の揺れや移動を抑制し、安定した状態で、水中を浮上したり、水面に浮かぶことが可能であり、かつ、水中移動時に流体抵抗の低減を図ることができる通信ブイ、水中観測装置及び水中観測装置の使用方法を提供することを目的とする。【解決手段】通信ブイは、耐圧殻29と、耐圧殻29を格納し、一軸方向に延在した形状を有し、耐圧殻29が内部を一軸方向に移動可能であり、内部に対し水が出入する格納容器45とを備え、水中を浮力方向側に向かって移動しているとき、又は、水面に浮いているとき、耐圧殻29は、格納容器45内部における浮力方向側に位置し、水中を重力方向側に向かって移動しているとき、耐圧殻29は、格納容器45内部における重力方向側に位置する。【選択図】図8

Inventors:
浅野 陽一郎
Application Number:
JP2014261292A
Publication Date:
November 25, 2015
Filing Date:
December 24, 2014
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
三菱重工業株式会社
International Classes:
B63B22/00; B63B22/08
Domestic Patent References:
JP2770469B21998-07-02
JPS5370893A1978-06-23
JP2014151654A2014-08-25
Attorney, Agent or Firm:
藤田 考晴
上田 邦生