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Patent Searching and Data


Title:
燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6402274
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】合成苛性ソーダ水溶液を用いて燃焼排ガスの二酸化炭素排出量を削減する。処理済み液の合成炭酸ソーダ水溶液を資源化工程の原料にしながら、所定量の苛性ソーダ水溶液を再生して二酸化炭素吸収処理工程と苛性ソーダ再生処理工程を循環させて燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理を行う。【解決手段】苛性ソーダ水溶液を二酸化炭素吸収液とする燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理であって、苛性ソーダ合成工程と、燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理工程と、資源化工程とから成り、苛性ソーダ合成工程が炭酸ソーダ鉱物の精製粉を水に溶解して調製した天然炭酸ソーダ水溶液を用いて、消石灰による苛性化反応で苛性ソーダ水溶液と炭酸カルシウム沈殿を生成し、固液分離して合成苛性ソーダ水溶液を得る工程であり、燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理工程が苛性ソーダ合成工程で生成した合成苛性ソーダ水溶液と浄化した燃焼排ガスを気液向流接触させて排ガス中の二酸化炭素を合成苛性ソーダ水溶液が吸収し合成炭酸ソーダとして固定して削減する工程である燃焼排ガスの二酸化炭素排出量削減処理方法である。【選択図】 図1

Inventors:
上 埜 博 基
堀 石 七 生
Application Number:
JP2018096686A
Publication Date:
October 10, 2018
Filing Date:
May 19, 2018
Export Citation:
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Assignee:
株式会社センテック
堀石 七生
International Classes:
B01D53/14; B01D53/18; B01D53/62; B01D53/73; B01D53/78
Domestic Patent References:
JP2013066887A2013-04-18
JPS5347319B21978-12-20
JP4747382B12011-08-17
JP2012206872A2012-10-25
Attorney, Agent or Firm:
黒沼 吉行