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Title:
防振部材
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6410242
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】船舶用機器を支持する防振部材に大きな振動や繰り返し荷重がかかっても、ボルトの脱落や振動吸収材の剥離を防止し、十分な防振機能を果たすことができるとともに、製造工程や組立工程を簡素化した防振部材を提供する。【解決手段】電子部品を内蔵した機器を搭載した取付台3と、前記取付台に複数の防振部材を介して取り付けられた据付基台2と、を有する船舶用機器の防振部材A1において、前記防振部材は、前記取付台の下面にボルト15aにより取り付けられ下方が開口した筐体状の上部横移動防止板17aと、前記据付基台の上面にボルト15bにより取り付けられ上方が開口した筐体状の下部横移動防止板17bと、前記上部横移動防止板と前記下部横移動防止板の間に間装された振動吸収材16と、から構成され、前記上部横移動防止板の側板20aの下端と前記下部横移動防止板の側板20bの上端は所定の第1の間隙Gを挟んで対向している。【選択図】図1

Inventors:
荒井 貴博
廣納 秀年
福田 章人
栃尾 信一郎
Application Number:
JP2017124184A
Publication Date:
October 24, 2018
Filing Date:
June 26, 2017
Export Citation:
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Assignee:
西芝電機株式会社
International Classes:
F16F1/377; F16F1/387; F16F3/087; F16F15/08
Domestic Patent References:
JPS6144047U1986-03-24
JP2006031892A2006-02-02
JPS60237241A1985-11-26
JPS55129221U1980-09-12
JPS5770531U1982-04-28
JPS6144321U1986-03-24
JPS62274123A1987-11-28
JPH11325148A1999-11-26
Attorney, Agent or Firm:
鹿股 俊雄



 
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