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Title:
吊りボルト用取付機構および吊りボルト取付用ケーブル支持具
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6416317
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】吊りボルトに対する取付作業を安全に且つ効率的に行なえるようにする。【解決手段】本体部21の前面21d側と補助具30との間で吊りボルトの側面を挟み、補助具30を通過し本体部21の前面21dに螺着するボルト50の締め付けにより、本体部21を吊りボルトに固定する吊りボルト用取付機構において、補助具30の一端側に突設された脚部33と他端側に形成された補助側係合部34との間に、ボルト50を通過させるボルト通過穴31が形成され、本体部21の前面21dには、ボルト50を締め付けるためのネジ穴の側方位置で補助具30の脚部33を受け入れ、脚部33を支点として、補助具30の他端側が本体部21の前面21dに対して接近および離反する方向への回動を可能にする脚部受入穴24が設けられている。補助具30は、コイルバネ40により、その他端側が本体部21の前面21aに接近する方向に付勢されている。【選択図】図1

Inventors:
工藤 正尋
Application Number:
JP2017091800A
Publication Date:
October 31, 2018
Filing Date:
May 02, 2017
Export Citation:
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Assignee:
株式会社ブレスト工業研究所
International Classes:
F16B1/00; F16B2/12; F16L3/14; F16L3/22
Domestic Patent References:
JP2012070475A
JP6009710B1
JP61162687U
JP57054709U
JP2015525328A
JP5090004U
Foreign References:
US20150377275
Attorney, Agent or Firm:
中村 政美
原田 寛



 
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