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Title:
柱部材切断装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6496449
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】鉄塔などを構成する径の大きい筒状の柱部材を適切に把持して切断する機能を持った柱部材切断装置を提供する。【解決手段】第1丸鋸710−1の第1回転軸731−1を旋回中心線RLに対して平行に保ちつつ、第1回転軸731−1と旋回中心線RLとの距離を変化させることか可能であり、また、第2丸鋸710−2の第2回転軸731−2を旋回中心線RLに対して平行に保ちつつ、第2回転軸731−2と旋回中心線RLとの距離を変化させることか可能である。第1回転軸731−1と旋回中心線RLとの距離及び第2回転軸731−2と旋回中心線RLとの距離をそれぞれ広げることによって、比較的径の大きい柱部材であっても、把持部71により把持される位置へ柱部材を導入し易くなる。【選択図】図12

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Inventors:
佐藤 順英
野田 浩志
道塚 嘉久
Application Number:
JP2018167316A
Publication Date:
April 03, 2019
Filing Date:
September 06, 2018
Export Citation:
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Assignee:
株式会社 エイブル
東京電力ホールディングス株式会社
International Classes:
E04G23/08; B23B45/14; B23D45/12; E04H12/28
Domestic Patent References:
JP3290566A
JP6017543A
JP5195636A
JP2005068758A
JP62027926B2
JP7185931A
Attorney, Agent or Firm:
松下 昌弘