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Title:
便器洗浄装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2003021052
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明の目的は、使用者の使用状態に応じた適量の洗浄水を供給して便器を洗浄し、また、洗浄水の断水等の自己診断機能を備え、さらに、構造が単純で、容易にメンテナンスできる便器洗浄装置を提供することにある。ドップラーセンサ11の出力はアンプ31で増幅され、FFT演算部32で周波数スペクトラムが求められる。周波数スペクトラムをもとにして、流量演算部33において流量に換算される。コントローラ34は、流量演算部33で演算された流量や洗浄指示ボタン16の操作状況に基づいて、他の装置を作動させる。洗浄水供給バルブ36はコントローラ34の指示により開閉する。電解水生成部38では排水管に尿石が形成される事を防ぐ電解水が生成され、電解水供給バルブ39が開成された時に、吐出口から電解水が流し出される事になる。

Inventors:
轟木 健太郎
篠原 邦彰
小黒 利雄
古田 祐一
幾島 見江
Application Number:
JP2003525747A
Publication Date:
December 16, 2004
Filing Date:
August 13, 2002
Export Citation:
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Assignee:
東陶機器株式会社
International Classes:
E03D5/10; E03D3/00; E03D9/02; E03D13/00; G01F1/00; G01F15/075; G01P13/00; G01S13/56; G01S13/88