Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
駆動デバイス
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2003033399
Kind Code:
A1
Abstract:
駆動デバイス10は、セラミックポンプ18a,18bを備え、これにより流路13a内の作動流体100を移動体110の左右で交互に加減圧し、同移動体110を同流路13a内で移動させる。流路13aは微細流路16a1,16b1を介して圧縮性ガスを収容した内圧緩衝室15aと連通されている。この微細流路は、セラミックポンプにより作動流体100の圧力が急速に上下動するとき大きな流路抵抗を呈するので、流路内の圧力が内圧緩衝室15aへと逃げず、移動体110が確実に移動する。一方、微細流路は、作動流体100の膨張による緩慢な圧力上昇に対し小さな流路抵抗を呈するので、作動流体100を内圧緩衝室内15aに導き、作動流体100の圧力上昇を抑制する。これにより、作動流体が熱膨張しても、ポンプ室の破損、或いはシール破損が発生しない駆動デバイスが提供される。

More Like This:
WO/2007/134928DIAPHRAGM PUMP
Application Number:
JP2003536148A
Publication Date:
February 03, 2005
Filing Date:
October 11, 2002
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
International Classes:
F04B43/02; B81B3/00; F04B43/04; F15B7/00; F15C5/00; F16K99/00