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Title:
アルカリ金属発生剤、アルカリ金属発生器、光電面、二次電子放出面、電子管、光電面の製造方法、二次電子放出面の製造方法及び電子管の製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2004066337
Kind Code:
A1
Abstract:
この発明は、アルカリ金属を安定的に発生させることのできる光電面又は二次電子放出面を形成するためのアルカリ金属発生剤等に関する。当該アルカリ金属発生剤(1)は、入射光に対応して光電子を放出する光電面、又は入射電子に対応して二次電子を放出する二次電子放出面の形成に使用される。特に、当該アルカリ金属発生剤(1)は、アルカリ金属イオンをカウンターカチオンとする少なくとも一種のタングステン酸塩からなる酸化剤と、前記イオンを還元するための還元剤とを少なくとも含む。タングステン酸塩はクロム酸塩よりも酸化力が弱いので、還元剤との酸化還元反応がクロム酸塩の場合に比べて緩やかに進行し、反応速度の制御が容易である。

Inventors:
杉山 浩之
赤井 義朗
酒井 四郎
Application Number:
JP2005508048A
Publication Date:
May 18, 2006
Filing Date:
January 16, 2004
Export Citation:
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Assignee:
浜松ホトニクス株式会社
International Classes:
H01J9/12; C22B5/04; C22B26/10; C23C14/14; C23C14/24; H01J1/32; H01J1/34; H01J1/35; H01J29/38; H01J31/50; H01J40/06; H01J43/08; H01J43/18
Attorney, Agent or Firm:
長谷川 芳樹
寺崎 史朗
石田 悟



 
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