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Title:
テトラミン化合物および有機EL素子
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2005063684
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明は、下記一般式(1)で表されるテトラミン化合物を提供する:式中、R1、R2及びR3は同一でも異なってもよく水素原子、炭素数が4〜8の3級アルキル基、無置換のアリール基または炭素数が4〜8の3級アルキル基で置換されたアリール基を表し、nは3または4を表す。本発明によれば、従来の有機EL素子の最も大きな問題点であった、高温駆動時における発光安定性が要求される有機EL素子の材料として好適な材料を提供することができる。また、上記テトラミン化合物を含有する有機EL素子、上記テトラミン化合物の製造方法も開示する。

Inventors:
草野 重
小池 真琴
武居 厚志
安西 光利
Application Number:
JP2005516726A
Publication Date:
July 19, 2007
Filing Date:
December 24, 2004
Export Citation:
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Assignee:
保土谷化学工業株式会社
International Classes:
C07C211/54; C07C209/10; C09K11/06; H01L51/00; H01L51/50; H05B33/14
Domestic Patent References:
JP2005108804A2005-04-21
JP2000247932A2000-09-12
JP2002167365A2002-06-11
JP2002179630A2002-06-26
Attorney, Agent or Firm:
内藤 照雄