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Title:
感温磁性流体のエネルギーを増幅させ、発電エネルギーに変換する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2006009329
Kind Code:
A1
Abstract:
混層状態の感温磁性流体に感温磁性流体の構造の容積の0.01%〜5%のアルゴンガスを注入し、マイクロ波又は高周波、ミリ波で照射し、外部から永久磁石、超電導電磁石で磁場を加える。アルゴンガスは電離しプラズマシーズとなり、感温磁性流体内に電場を形成し、感温磁性流体の磁場と反応し、感温磁性流体のエネルギーが増幅する。混層状態の感温磁性流体に金又は、銀、白金、ロジウムなどの貴金属片、あるいは貴金属の微粒子を挿入する、貴金属にマイクロ波等を照射するとプラズモン振動が生じ、電場が増大する。この電場と感温磁性流体の磁場との相互作用によって感温磁性流体のエネルギーを増幅する。増幅した感温磁性流体のエネルギーの電場と比例して、ローレンツ起電力が生じ発電エネルギーとして利用する。

Inventors:
河野 武平
河野 一人
Application Number:
JP2006527879A
Publication Date:
May 01, 2008
Filing Date:
July 19, 2005
Export Citation:
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Assignee:
河野 武平
河野 一人
International Classes:
H02K44/08
Domestic Patent References:
JP2005168272A2005-06-23
JPS6293911A1987-04-30