Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
マスタースレーブ型フリップフロップ、トリガフリップフロップおよびカウンタ
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2006016580
Kind Code:
A1
Abstract:
マスターラッチ(1)をスタティック回路で構成し、スレーブラッチ(2)をダイナミック回路で構成する。これにより、スレーブラッチをスタティック回路で構成する場合と比べて、回路素子数を低減し、マスタースレーブ型フリップフロップの小型化、小面積化を実現することができる。また、マスターラッチはスタティック回路で構成されるので、待機時にマスターラッチをデータ保持状態に設定しておくことで、待機時にデータを安定に保持することができる。

Inventors:
森村 浩季
重松 智志
岡崎 幸夫
町田 克之
Application Number:
JP2006531651A
Publication Date:
May 01, 2008
Filing Date:
August 09, 2005
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
日本電信電話株式会社
International Classes:
H03K3/3562; H03K3/037; H03K23/00
Attorney, Agent or Firm:
山川 政樹
黒川 弘朗
山川 茂樹