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Patent Searching and Data


Title:
位相差フィルム
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2006057309
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明は、耐熱性、低比重性、低複屈折性、低光弾性、低波長分散性に優れ、しかも高い位相差補償性を有するノルボルネン系共重合体からなる位相差フィルムを提供することを目的とする。本発明は、一般式(I)で表されるモノマー、一般式(II)で表されるモノマー、一般式(III)で表されるモノマー、一般式(IV)で表されるモノマー、及び、一般式(V)で表されるモノマーからなる群より選択される少なくとも1種のノルボルネン系モノマーに由来する繰り返し単位40〜60モル%と、非環式オレフィン系モノマーに由来する繰り返し単位60〜40モル%とを含むノルボルネン系共重合体を含有するノルボルネン系共重合体組成物からなる位相差フィルムであって、前記ノルボルネン系共重合体組成物は、フィルム状に成形した後に動的粘弾性により決定されるガラス転移温度に加熱しながら2倍に延伸した延伸フィルムが、下記式で定義される面内複屈折値Δnが0.0033以上である位相差フィルムである。Δn=|nx−ny|

Inventors:
平池 宏至
澤田 貴彦
八木 一成
樋口 勲夫
豊嶋 克典
森田 健晴
野里 省二
高榎 義宏
中村 岳博
ハトケ ヴィルフリート
ブルッフ マティアス
シャーヴィノルト アン-マイク
シュテーリング ウド マンフレッド
金井 裕之
芹澤 肇
Application Number:
JP2006547834A
Publication Date:
June 05, 2008
Filing Date:
November 24, 2005
Export Citation:
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Assignee:
積水化学工業株式会社
International Classes:
G02B5/30; C08F232/00; G02F1/13363
Attorney, Agent or Firm:
安富 康男
諸田 勝保