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Title:
フルオロ化合物の製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2006103985
Kind Code:
A1
Abstract:
安価で、取り扱いの容易なN−(2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエチル)ジエチルアミンを用い、塩素体の副生を抑制し、高純度なフルオロ化合物を製造する下記方法を提供する。一般式(1)R1R2R3COH (1)(式中R1は水素原子、置換もしくは未置換のアルキル基等を、R2、R3は置換もしくは未置換のアルキル基等を示す。)で表されるアルコール誘導体をN,N−ジエチル−2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエチルアミンを用いてフッ素化し、一般式(2)R1R2R3CF (2)(式中R1、R2およびR3は、前記定義に同じ)で表されるフルオロ化合物を製造する方法において、一般式(3)R4OH (3)(式中R4は置換もしくは未置換のアルキル基またはアリール基を示す)で表されるアルコール誘導体を添加することを特徴とするフルオロ化合物の製造方法。

Inventors:
近藤 典久
渡部 昭雄
兼崎 浩樹
河田 恒佐
Application Number:
JP2007510417A
Publication Date:
September 04, 2008
Filing Date:
March 22, 2006
Export Citation:
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Assignee:
東ソ-・エフテック株式会社
International Classes:
C07C17/16; C07C19/08; C07C23/08; C07C23/38; C07C67/307; C07C69/63; C07C69/65
Attorney, Agent or Firm:
水野 勝文
岸田 正行
小花 弘路
高野 弘晋