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Title:
カルボン酸クロリド化合物の製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2007119580
Kind Code:
A1
Abstract:
下記一般式(I)で表されるカルボン酸化合物を、下記一般式(II)で表されるウレア化合物の存在下、酸クロリド化剤と反応させることを特徴とする、下記一般式(III)で表されるカルボン酸クロリド化合物の製造方法。この方法は、反応速度が速く、純度が高く、あるいは高い収率でカルボン酸クロリド化合物を製造できる。この方法で製造されるカルボン酸クロリド化合物は、糖尿病治療薬として用いられるD−フェニルアラニン誘導体を製造するための中間体として有用である。一般式(I)(式中、環Aはシクロヘキサン環又はベンゼン環を表し、R1は炭素数1〜6のアルキル基を表す。)一般式(II)(式中、R2〜R6はそれぞれ独立して水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基を表す。また、R5とR6は結合してもよく、その場合−R5−R6−は、エチレン基等を表す。)一般式(III)

Inventors:
石川 達也
近藤 昭市
高橋 里次
Application Number:
JP2008510883A
Publication Date:
August 27, 2009
Filing Date:
March 29, 2007
Export Citation:
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Assignee:
味の素株式会社
International Classes:
C07C51/60; C07C61/15; C07C231/02; C07C233/63
Attorney, Agent or Firm:
熊倉 禎男
小川 信夫
箱田 篤
浅井 賢治
平山 孝二